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犬・猫のハワイ入国マニュアル

大前提として・・・
ペットのハワイ入国条件は、世界的にみてとても厳しい部類に入ります。
ヨーロッパやアメリカ本土にペットの入国経験がある方なら、「今までやったけど、カンタンだったよ」と
言うかもしれませんが、 ハワイ州はそういうわけにはいきません。
なぜなら、ハワイ州は 「過去に狂犬病が発生したことがないから」です。
狂犬病は、犬に限らず、全ての動物(人間も含む)にとって、致命的な病気です。
だからこそ、ハワイ州は「徹底的に狂犬病を上陸させない!」という姿勢を貫いているのです。

狂犬病が発生したことがある地域は、入国はハワイに比べて簡単ですが、逆に言えば、愛するペットが
狂犬病に感染する可能性があるということです。 もちろんそれは、個人の管理責任となります。

大好きなハワイへ愛するペットと一緒に!というのは、決して遠い夢ではありません。
条件をクリアすれば、ご自分のハワイ到着と同時にペットも検疫から解放されます。
どうぞ下記のマニュアルをよく読んでみてください。
不明な点はお気軽にお問い合わせください。
飼い主様が安心できるよう、できる限りのサポートをさせていただきます。

おおまかな流れ

犬・猫に対するハワイ入国条件

No. 項目 備考
1 狂犬病予防接種 過去2回以上、90日以上の間隔があること
ハワイ入国日が直近の予防接種有効期限内(有効期限1年なら1年以内)であること
2 マイクロチップ
埋め込み
「狂犬病の抗体検査」用の血清をとるより前に埋め込んであること
スキャナーで読み取れること
3 狂犬病の抗体検査 ハワイ入国日は血清が検査機関到着日より120日以上経過し、なおかつ36ヶ月以内であること
日本の検査機関は(財)畜産生物化学安全研究所であること
検査結果の抗体価が0.5IU/ml以上であること
4 ノミ駆除 ハワイ入国14日以内
フロントライン(製品名)であること
証明が必要なので動物病院で受けること
5 健康証明 ハワイ入国14日以内

提出書類(ハワイ州動物検疫所)

No. 項目 備考 言語 作成者
1 直近2回の「狂犬病予防接種証明書」2通 製品名、ロット番号、接種日、有効期限(西暦)が記載されていること 和文
OK
動物病院
2 「狂犬病抗体検査
の証明書」
(財)畜産生物化学安全研究所で検査を行うこと 英文 (財)畜産生物化学安全研究所
3 申請用紙
「AQS278form」
公証人の公証がされていること 英文 自分
(公証人に公証してもらうこと)
4 証明書
「AQS39form」
獣医師のサインがされていること 英文 自分
(獣医師にサインをもらうこと)
5 「健康証明書」 下記「注.1」の必要事項が記載されていること 英文 動物病院
(書式は自分で作り、サインをもらうだけにしておくと便利)
6 申請代金のMO
(マネーオーダー)
一匹当たり$165、入国当日にハワイ州動物検疫所で直接支払いOK   郵便局で購入

注.1 「健康証明書」に必要となる事項

提出書類(出国空港管轄の動物検疫所)

No. 項目 備考 言語
1 輸出検疫申請書 ペット出国日の7日以上前にFAX又は郵送で提出 和文

ほか

No. 項目 備考
1 航空便の手配 航空会社により、規定が異なるため、
事前確認が必要(時期や頭数などの制限など)
2 ケージや
備品の確認
ケージはIATA(国際輸送協会)基準で、ペットの大きさ・重量に合ったものを準備
水補給ボトル、エサ受け、ペットシーツ、ペット用の毛布なども
3 自宅から出発空港
までの経路
自分で運べない場合は、民間の輸送会社を手配

注意事項として

ペットのハワイ入国のためのチェックリスト

クリックすると、必要な手続きのチェックリストが開きますので、ご活用ください
※このファイルの中から、各書類の書式ファイルもリンクしています

関係機関URL一覧

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※オアフ観光局の内容は一部(検疫期間等)旧法律の記載となっておりますのでご注意ください。
   このサイトで案内している期間は現行法に基づくものです。
   現行法の確認はハワイ州動物検疫所のサイト(英文)で確認できます。


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