犬の日本入国マニュアル

猫も基本的に同じ内容ですが、提出書式が若干異なりますので、お問い合わせください。
ペットの日本入国条件も、ハワイ同様に世界的にみてとても厳しい部類に入りますが、
指定地域(ハワイ含まれる)からの場合は非常に簡単です。

必要事項を満たせば、日本到着時の係留期間は12時間以内となり通常は1〜2時間程度です。
但し、不備があった場合は180日間の係留となります。

おおまかな流れ

犬・猫に対する日本入国条件

No. 項目 備考
1 マイクロチップ
埋め込み
国際標準化機構(ISO)11784 及び11785 に適合していること
適合していない場合は自分でスキャナーを準備するか、日本の到着空港管轄の動物検疫所に確認すること
2 ハワイ滞在期間 指定地域において過去180日間もしくは 出生以降飼養されていたこと
又は、日本から輸出された後、ハワイのみで飼養されていたこと
3 ハワイについて ハワイで過去2年間狂犬病の発生がなかったこと
4 出発前の臨床検査 出発前の検査(できる限り搭載前2日以内)で、狂犬病(犬の場合にはレプトスピラ症についても必要)にかかっていないか、またはかかっている疑いがないこと

※必須ではないが、ほかに3種混合の予防接種とノミ・ダニ駆除が推奨されている

提出書類(日本の管轄空港の動物検疫所)

No. 項目 備考 言語
書式
作成者
1 「届出受理書」 「届出書」提出後、動物検疫所から発行される「届出受理書」を航空会社に提示する 和文
自分で「届出書」を作成し、提出後に交付される
2 「証明書」
日本推奨様式
Form A
  英文
動物病院
(自分で作り、サインをもらうだけにしておくと便利)
輸出国政府機関の裏書きが必要
3 「証明書」
日本推奨様式
Form B
※日本到着前、ハワイで飼養されていた期間が 180 日間未満の場合は、輸出国に入国した日付及びそれ以前に滞在していた国(地域)名が、輸出国政府機関の証明書に明記されていること 英文
動物病院
(自分で作り、サインをもらうだけにしておくと便利)
輸出国政府機関の裏書きが必要

提出書類(ハワイ州の動物検疫所)

No. 項目 備考 言語
       

ほか

No. 項目 備考
1 航空便の手配 航空会社により、規定が異なるため、
事前確認が必要(時期や頭数などの制限など)
2 ケージや
備品の確認
ケージはIATA(国際輸送協会)基準で、ペットの大きさ・重量に合ったものを準備
水補給ボトル、エサ受け、ペットシーツ、ペット用の毛布なども
3 自宅から出発空港
までの経路
自分で運べない場合は、民間の輸送会社を手配

注意事項として

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